プーケットの歴史・概要・地図
プーケットは、バンコクから南へ867km、国内最大、且つ唯一、全体で一つの州を成す島です。
人口は約26万人、タイで6番めに大きな州に数えられます。
アンダマン海に浮かぶ真珠と喩えられ、古くは500年前より錫の発掘で栄華を築きあげてきました。
南北に48キロ、東西に21キロ、島の約175万ライ(1ライ=1600u)が森林で、プーケット・タウンは
今も中国-ポルトガル様式の優雅な建築物を残しています。

プーケットの歴史は西暦1025年に遡り、古くはジャンクセイロン(多くの古い地図上に明記)と呼ばれ、
現在の名前「プーケット」はタミール語の「水晶の山=ブケット」からきたと伝えられています。
もともと、インドと中国を結ぶ貿易の中継点として利用されてきましたがアユタヤ時代の16世紀に入り、
オランダ人が錫の取引所を設立し、海上輸送に便利な島の南部を統治するようになりました。

1767年、アユタヤ王朝を滅ぼしたビルマはタクシン王の反撃に退却を余儀なくされつつも、
戦略を南部攻略に移し、ここにプーケットの歴史に欠かす事の出来ないヒロインを登場させます。

折り悪く、統治者を無くしたプーケット軍は統率を失い、あわやビルマに占領されんとしたとき、
亡き統治者の妻「ジャン」とその妹「ムック」のリーダーシップのもと、一ヶ月の激戦の末、
1785年3月13日にビルマ軍を撃退しました。時の国王ラマ一世はこれを称え、二人の姉妹に貴族の
称号「タオテープ・カサットリー」、「タオテープ・シースントーン」を与えました。

プーケットは西海岸と東海岸南部がリゾート開発されリゾートホテルが集まっています。
東南部にはタウンと船着場があり、東北部はエビ、真珠の養殖場があります。
南端はサンセット展望台として有名なプロムテープ岬、
北端はサラシン橋でパンガー県と繋がっています。

プーケットの魅力は、ホテルライフ、海、山、食事、夜のエンターテイメント他楽しみ選択肢が豊富。
豊かな大地、ゆったりした時間、南国の大らかさが旅人を癒します。

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